【一品香】小山市に数多くあるラーメン店で群をぬくおいしさ、そして関東界隈でも通用するうまさです。

【一品香】小山市に数多くあるラーメン店で群をぬくおいしさ、そして関東界隈でも通用するうまさです。

【店名】
一品香小山店
【所在地】
栃木県小山市

【性別】男性
【年齢】55歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
小山市に出張の機会があり、夕飯をたべる際にタクシーの運転手にきいた際に、教えていただいたのがきっかけでしゅ。

【誰と行ったか】
1人でいきました。




【お店の雰囲気】
調理場を「コの字」で囲んだカウンターとテーブル席があります。
店まえ、裏側に駐車スペースがあり、20台以上のスペースは確保されています。
外観は特にめだっていませんが、繁盛されていることもあり、衛生面などきれいなラーメン店です。
店主、店員さんともに元気であり、「いらっしゃいませ」の活気あふれる声が目立ちます。
店内明るく、決して敷居のたかい店ではありませんが、とにかく並びます。

【注文したもの】
チャーシュー麺、餃子をたのみました。
味は醤油ベースです。




【感想】
まずは麺のなめらかさに驚きです。
ツヤのある面とちょうどよいコシ感、そして完全なる「ちじれ」ではありませんが、栃木で有名な佐野ラーメンに近い麺であります。
チャーシューについても、自家で時間を製造しており、厚み、かみごたえなど、ほどよい食感です。
もちろん味は、肉のうまみが凝縮されており、美味です。
また、スープについても絶妙で、醤油ベースでありながら、豚骨のだしでとった出汁が下につたわります。
スープの色の濃さとは裏腹に、「さっぱり、すっきり」とした出来具合に仕上がっております。
まずは、スープからいただくことをおすすめします。
この店は、ラーメン、チャーシュー麺の2つしかメニューにないのも特徴で、それゆえにラーメンに求めている品の良さがウリだとおもいます。




【他のメニューやトッピングなど】
このお店の他メニューとして、「餃子」があります。
ビック餃子として、売っており、味も絶妙です。
からしたれをつけ、酢をからませ、中具材にしみこませることで、餃子の概念をこえた、美味が味わえます。
持ち帰りも可能で、こちらも多く売れています。




【エピソード】
私は、塩分をとりすぎないようにするために、ラーメンやうどんなどの多くの麺類については、極力スープを残すほうなのですが、このラーメンのスープについては、うますぎて残すことに罪悪感を感じるほどです。
シンプルですが、実に品のあるスープで、旨味がぎょうしゅくされている感があります。
したがって、このラーメン店のスープについては飲み干す結果となりました。




【知人の評判】
知人も、「なかなかラーメン」でこの品質、味をだせるお店はないとはなしています。
売れすぎ必至のため、昼休みについては長打の列になりますが、それでも食べていきたいラーメン店であることには間違いありません。




【他との比較】
そもそもカップラーメンと比較してというのは些か、無理のある質問ではないでしょうか。
特徴てきには、だしの聞いた品のあるスープ、ツヤのある麺とこし、そして味のついた濃くあるチャーシューなど、すべてにおいてバランスあるラーメンに仕上がっているようにおもえます。
併行して、サイドメニューである「餃子」の味も美味であるのは、ラーメンでは、なかなかないコンビだとおもいます。




【価格と満足度】
満足度んついては、大満足です。
金額も大盛950円ですので、多少高いようにかんじますが、たまにいくならおいしいラーメンですので、仕方ないとおもいます。




【期待すること】
期待については、特にありません。
できれば代々、うけついでいってほしいお店です。
現在にところ、待ち時間がながいのがネックなので、解消させるべく「席」を増やしてほしいのはありますが、仕方ない問題だとかんじます。
しかし、基本は、ラーメン、チャーシュー麺の2本柱しかないので、もう1品、季節品なるものがあれば、よいのかなと感じます。
飽きがうまれるからです。



ふしぎなもので、ラーメンのうまさを伝えるまえに、餃子のうまさをつたえました。
それは、ビック餃子であることが所以です。
その延長にラーメンがあり、セットで食すことが、とても美味であることを進めています。
ラーメンの味、品あるスープなど、食べやすさ、すっきり感をあわせて説明しています。
また、多少の金額高も、なっとくできることをつたえます。

一品香小山店
栃木県小山市
(男性・55歳・会社員)
【まとめ】
【一品香】小山市に数多くあるラーメン店で群をぬくおいしさ、そして関東界隈でも通用するうまさです。