千葉県松戸市の「魔乃巣」(まのす)。ラーメン激戦区で一線を画す、極上品質と、飲み干したくなるつけ汁

千葉県松戸市の「魔乃巣」(まのす)。ラーメン激戦区で一線を画す、極上品質と、飲み干したくなるつけ汁

【店名】
魔乃巣(まのす)
【所在地】
千葉県松戸市

【性別】男性
【年齢】39歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
地元のガイド本を本屋さんで立ち読みしていたら発見して、店の外観も独特かつ商品の画像を見ても非常に興味ひかれて食べに行こうと思った。

【誰と行ったか】
一人でいきました




【お店の雰囲気】
お店は街の大きな通りから沿いにはあるが、黒い建物で、駐車場があったりするわけではないので意外と目立ちにくく、外から店は見渡せないので店はどんな雰囲気がわからないので、何も知らない人は入りにくいかもしれません。
 お水はコロナ禍前からセルフサービス方式で、店は3.40代位の男性が一人で切り盛りしていて、非常に腰の低い印象である

【注文したもの】
カレーつけ麺を注文しました




【感想】
ガイド本で画像付きで紹介されていたカレーつけ麺という珍しい物に非常に興味を持ち食べに行きました。
面は中太麺位の麺で、そこにカレーつけめんのつけ汁が絡むともう最高のコンビネーション技の金メダルで文句ありません。
つけ汁が「色香」と言ってしまっても過言ではないくらい、よい香りがして、その香り通りの味であり、最初に麺より先につけ汁の味を確かめたくて、飲んだのですが、つけ汁だけで飲んで飲み干してしまいたーいと思ってしまいましたが、そこは我慢して、つけ麺として堪能しました。
店主さんが非常にテキパキお仕事する方で、つけ麺でも注文〜茹でる〜食卓へ提供。
までのタイムも短いかつ盛り付けも非常に丁寧で、レベルの高さを実感しました。




【他のメニューやトッピングなど】
トッピングはせず、ただ純粋にカレーつけ麺を注文しました。
その他のメニューには、ラーメンタイプのカレーぬーどるというのと、サイドメニューでミニサイズのチャーシュー丼ぶりのような、「まかない飯」というご飯ものがあったりします




【エピソード】
会計を済まし、店をでる時に、店の外までわざわざ出てきて、ありがとうございましたと礼をしてきました。
そこに店主の接客に関する事の心構えがわかりました。
ちょっと人気店になると客を客だと思わないような偉そうな態度の店もラーメン屋は腐るほどありますが、ここは人気店になっても、決して天狗にならず変わらず腰が低いんだなと思いました。




【知人の評判】
このお店に行った事ある他のラーメン屋さんとは一線を画していて、面白いと評価しています。
その方も私と同じで、カレーつけ麺のインパクトが非常に強いと言っており、私よりもはるかにおおくの回数、来店しているようです。




【他との比較】
とにかくカレーつけ麺という、他のラーメン屋さんにはない独特な商品が魅力です。
カレーとの組み合わせなら、ラーメンじゃなくて、うどんでしょ?って思う方はだまされたと思ってでも食べるべきであると思う、その衝撃の美味しさには絶対に驚くはず。
 そして店主のてきぱきしたお仕事と腰の低い接客は、人気店になっても変わらずなのも良い
 特に夜はバーのような雰囲気なのも、他と違ってよい




【価格と満足度】
カレーつけ麺850円で 当該地域の他店のつけ麺と同じ位の価格なのでコストパフォーマンスはは非常に高いと思う。




【期待すること】
カレーにラーメンというのは非常に良い組み合わせなのはわかったので、カレーだけでなく、他の店にもあるような物でも構わないので、魔乃巣の店主の作る、味噌や豚骨系のラーメンやつけ麺のメニューもあったら是非食べてみたい。
カレーがはねても汚れていいように紙エプロンを用意してくれているのは有難いけど、あまりにもサイズが小さいので、もう少し大きくしてほしい。



ラーメン、つけ麺+香りのいいカレーという超芸術の組み合わせを1000円もしない値段で体験できる最高のお店である。
店主の調理、接客どれを取っても高クオリティーで、ちょっと洒落たBarのような外観に相応しい。
 そして店内に少しだけ飾りとして置いてあるドラゴンボールに関するアイテムはドラゴンボール好きの世代なら更にお店に愛着も湧くお店だ。

魔乃巣(まのす)
千葉県松戸市
(男性・39歳・会社員)
【まとめ】
千葉県松戸市の「魔乃巣」(まのす)。ラーメン激戦区で一線を画す、極上品質と、飲み干したくなるつけ汁